『Look for...』の『第1章 旅のはじまり』が無事に終了しました。
第1回あとがきとして、ゲストにザヴィアーとブックを招待しております。
本なのにお茶を飲むの? いくら防水加工されても、せいぜい家庭の電化製品程度ですよ。
ブック「茶菓子がない!」どうしてもというならインクがありますよ。黒と青の2色がここに。
ブック「いやだ。毒じゃないか」胃が痛くなってきた。あの人と談話する時が怖い・・・
注意:ネタバレ(読んでみたいというひとは反転)↓
そこまで言わなくてもいいじゃないですか。ほら、ザヴィアーも何か言いなさい。
なんだかんだ言いながら、仲良く1年間共同生活してきたじゃない。
(ブックは毎日踏まれ、蹴られているらしいから、あまりいい環境とは言えないけど。)
その点については大丈夫。次の展開で、ちゃんと女性は出てきますから。
話を変えて、何か一言ありますか?
(ちなみに『Look for...』の世界での移動手段は、徒歩、馬車、蒸気機関車、船が主です。)
ブック「でも、あの回数券の利用可能区域は目的地の途中までだろ。そこまで貧乏か」こらこら、ザヴィアーは(一応)あなたのご主人様ですよ。まあ、ふたりとも仲良く旅をしてください。
それでは、本日のあとがきはここまで。次回お楽しみに。